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白身魚のアーモンド揚げ

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 白身魚は淡白ですが、アーモンドの薄切りをまぶしてさっくりと揚げることで、お弁当にピッタリの美味しいおかずになります。魚にしっかりと下味をつけておくことが、冷めても美味しく食べることのできるポイントです。口当たりがよくスナック感覚で食べることができますから、お子さんのお弁当にも良いですし、お酒のおつまみにもピッタリです。

「白身魚のアーモンド揚げ」
★材料(二人分)
 白身魚の切り身(2切れ)、塩コショウ(少々)、
しょうが汁、酒、ごま油、酒・・・各小さじ1
 卵(1/2個)、片栗粉(適宜)、アーモンド(スライス状のものが便利40g)、揚げ油(適宜)
★作り方
 白身魚は、火の通りが良いように一口大に薄く削ぎ切りにします。
 白身魚に下味をつけます。塩コショウをし、しょうが汁・酒・ごま油・酒に10分以上つけましょう。前の日の夜に漬けておき、冷蔵庫に入れておくと良いですね。
 卵を溶き、魚の汁気を拭き取り、片栗粉→溶き卵→アーモンドの順につけ、全体を軽く抑えておきます。
 低めの温度の揚げ油で、アーモンドがこんがりするまで揚げます。

 低めの温度で揚げるのは、アーモンドが焦げやすいからです。低めでじっくりと魚に火を通すようにしましょう。白身魚は、タラやカレイなどの切り身が良いでしょう。また、海老でも美味しくできますよ。くし切りにしたレモンやレタスやサラダ菜を添えるとちょっとしたオモテナシ料理にもなりますね。

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