ささみの変わり衣フライ
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鶏のささみ肉は、たんぱく質が豊富でカロリーが低く、子供からお年寄りまで積極的に摂りたい食材です。味が淡白なので、冷めてから食べるお弁当では特に、味をしっかりつけると美味しく食べることができます。
ささみを観音開きにし、パセリと粉チーズを入れた衣でサクッと香ばしく仕上げますが、油で揚げずに、少ない油で揚げ焼くようにすると朝の忙しい時間帯のお弁当つくりには良いですね。
「鶏ささみ肉の変わり衣フライ」
★材料(二人分)
鶏ささみ肉(2本)、溶き卵(1/2個)、小麦粉(適量)、粉チーズ(大さじ2)、
パン粉(1/3カップ)、パセリ(みじん切りにして小さじ1)、塩コショウ(少々)、
サラダ油(適宜)
★作り方
まず、ささみの下ごしらえをします。ささみの筋をとり、観音開きにしましょう。
次に、変わり衣を作ります。パン粉と粉チーズ・パセリのみじん切りを混ぜ合わせます。
観音開きにしたささみに塩コショウで下味を付けます。
下味をつけたささみに小麦粉をまぶして余分な粉を叩き落とした後、溶き卵、変わり衣の準につけて、軽く手で押さえ衣をしっかりつけます。
フライパンに油を2センチほどいれて温め、衣をつけたささみを入れてあげ焼きするように日を通します。
食べやすい大きさに切り分けます。
*お弁当に入れるときは、完全に冷めてから入れるようにしましょう。
