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鶏肉の照り焼き

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 ご飯がすすむ鶏肉の照り焼き。パンに挟んで「照り焼きサンド」にしても美味しいですね。前の日の夜から、調味料に漬けて置くとしっかりと味がしみますよ。焼くときには汁気を切ってからフライパンに入れますが、残った漬け汁は焼きあがってから加え、煮詰めることで鶏肉に絡み、更に美味しくなります。お弁当の時は特に濃い目の味付けが良いですから、しっかり煮詰めて絡めることは大切ですね。
「鶏肉の照り焼き」
★鶏肉モモまたは胸(160g)、サラダ油(小さじ2)
 *漬け汁・・・酒(小さじ1強)、しょうゆ(小さじ3弱)、砂糖(小さじ2)
★作り方
 漬け汁の材料を合わせ、鶏肉を漬けます(最低20分は着けましょう)。
 フライパンに油を熱し、鶏肉の漬け汁を切ってから、皮目を下にして入れます。
 綺麗な焼き色がつき、皮がパリッとして来たら裏返し、蓋をして8分ほど蒸し焼きにします。漬け汁を加えて、煮詰め鶏肉にからめましょう。
 鶏肉を食べやすい大きさに切り、完全に冷めてからお弁当箱に入れます。

 しょうゆと砂糖で甘辛く味付けた鶏肉の照り焼きです。子供にも大人にも人気のおかずですね。冷めても美味しく食べることができる様に、しっかりと味をしみこませておきましょう。胸肉、モモ肉など好きな物を選んで良いのですが、カロリーが気になる人は、皮はとったほうが良いかもしれませんね。お好みでサンショウを振ると、大人の味になりますよ。また七味唐辛子や一味唐辛子も合います。

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