ジャガイモのニョッキ
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ニョッキとは、ジャガイモと小麦粉と水で作る、イタリアの伝統的なメニューです。ニョッキは、洋風のお団子のような食感で、腹持ちがよく、お弁当にもよく合います。
★材料(二人分)
ジャガイモ(1個)、バター(大さじ1/2)、塩(少々)、卵黄(1/2個)、
ナツメグ(少々)、小麦粉(1/2カップ)、トマトソース(市販のもの1/4カップ)
★作り方
ジャガイモは皮をむいて4つ割にして水から茹で、やわらかくなったら湯を切り、もう一度火にかけて粉ふきにし、熱いうちにつぶしてバター、卵黄、塩、ナツメグを手早く混ぜます。
小麦粉を加えて、手でよくこね、耳たぶくらいの触感にします。
まな板に打ち粉(分量外の小麦粉)をふり、棒状に伸ばしてから3センチくらいずつに切り分け、フォークで飾りをいれます。
沸騰したお湯でニョッキを強火で茹でます。浮き上がってきたら茹で上がりですから布巾にとり湯をきりましょう。
温めたトマトソースにからめたら出来上がりです。
トマトソースであえたニョッキに、粉チーズをふると濃厚な味わいになります。
また、バター焼きにしても美味しいですよ。茹で上がったニョッキの水気をきり、バターで両面をこんがり焼きます。季節に応じて、かぼちゃやサツマイモで作るのも美味しいですよ。打ち粉は、まな板と、手にもつけると作りやすくなります。生地の固さは、こねるときに小麦粉で調節してくださいね。時間のある休日のランチ用に、お子様と作っても楽しいです。こねるのをお子様に任せてしまっても良いでしょう。
