ささみのピカタ
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「ピカタ」は、塩コショウで下味をつけた素材(豚肉が定番ですね)に小麦粉をつけ、パルメザンチーズと溶き卵を包み込むようにして焼くイタリア料理です。日本では「ピカタ」が従来から知られていますが、ジョン(韓国料理)も同じような料理法の卵の付け焼き料理です。
淡白でパサつきがちな鶏ささみですが、ピカタにすることによって、ささみが卵に包まれふんわりとした口当たりになります。熱々も美味しいですが、冷めても美味しいのでお弁当にも是非どうぞ。
「鶏ささみ肉のピカタ」
★材料
鶏ささみ肉(2本)、塩・コショウ(少々)、小麦粉・サラダ油・バター(適量)
*ピカタ液(パルメザンチーズ小さじ2、卵2個)
★作り方
まず、ささみの筋を取り、観音開きにします。開いたささみを2・3切れ(一口大サイズ)に切ります。塩コショウで下味をつけ小麦粉をまぶして余分な粉をはたきおとします。
卵2個を割りほぐし、パルメザンチーズを加えてピカタ液を作ります。
フライパンを熱してサラダ油とバターを馴染ませ、ピカタ液を流しいれます。ささみを乗せ、焦がさないように卵液でささみを包み込むように焼き付けます。
*熱々をいただくときは卵を半熟にするととても美味しいです。ケチャップをつけても美味しく食べることができますよ。お弁当に入れるときは、しっかりと熱を通すようにしましょう。
